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セカンドハンド読書記Ⅱ

本の雑誌「本屋大賞 2012」が出てきた。歴代ベストテン20042011というページを見ると、第一回の2004年の一位は「博士の愛した数式」で、これは読んだ。この小説の面白さで本屋大賞の評価も上ったような記憶がある。その後も小川洋子は「ミーナの行進」(第47位)、「猫を抱いて象と泳ぐ」(第75位)、「人質の朗読会」(今年・第95位)と強い。角田の「対岸の彼女」は第2回の6位だった。

図書館から連絡をもらい取ってきた冲方丁「天地明察」はあっという間に読んだ。徳川時代の元禄直前の新鮮な時期を描いていて、面白かった。

貞享暦を作った安井算哲に和算の関孝和をからませて話が進む。この本は第7回の本屋大賞だったが、この年のベストテンに関しては案外読んだことになった。 4位「神去なあなあ日常」、5位「猫を抱いて・・・」で、10位が「IQ84」である。

さて、第5回に読んだ本がなかったので、リストから1位の伊坂幸太郎「ゴールデンスランバー」と6位の「八日目の蝉」を、市図書館のサイトで検索してみたら予約0なので、予約した。

3回のリストに町田康の名もあり、こちらの方は「きれぎれ」を探してみたらやはり予約0だったので、予約しておいた。

今日のところはまったくの雑記のみ。


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コメント 3

まちもり

図書館にいくと、エンタテインメント系の小説が多くて、閑な老人はついそちらに引き寄せられてしまうのは仕方ないかと思いつつも、なんだか長い人生でようやく得た長い自由時間をこれでよいのかとも思い、それならばと、どうせなら英語で読めばちっとはなにかが骨身になるかもしれないと、ちかごろはJ.Deaver,K.follet,J.Archer等のハードカバーやペーパーバックを借りてきています。エンタテインメントなら辞書がなくても、想像でおぎなえますから。

ついでにお願い、このページには30件が載っていますが、10件にしてくださると、いまの思いページが軽くなるように思いますので、よろしく。
by まちもり (2012-06-11 23:00) 

山上楽雄

 まさに、どっぷりエンタメ系小説にはまって、当ブログにご披露しています。しかしジェフリー・アーチャーやケン・フォレット、懐かしい名前を思い出させていただきました。
 ところで、「重い30件」でしょうか?当方の設定では20件になっていると思いましたが。??
by 山上楽雄 (2012-06-11 23:47) 

まちもり

もちろんわたしのPCの能力のせいかもしれませんが、それにしても、このブログはほかのブログと比べて格段に重くて動きが遅いのです。
by まちもり (2012-06-12 17:47) 

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