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歳の暮 身辺雑記

  この一年は次々と事を始末することを求められ、あっという間に過ぎてしまった感がある。今月に入って、東京にある共同住宅のリニューアル工事の契約を済ませたが、これからオーナー宅の改修設計をまとめなければならない。 

 一方鎌倉では、所属する会の総会や忘年会の幹事を勤めているため二つの会の催しを済ませた。その他アート関係の暮の展示会や鑑賞会などもある。 さらにカラオケスナックのつきあいもある。ことしは、スマホにしたお蔭で、ユーチューブを気軽に聴くことが出来るようになって、中島みゆきをはじめいろいろ 懐かしい「りばいばる」や 紙ふうせんの「冬が来る前に」などに付き合っていた。

 11月の勤労感謝の日に、何と!上の娘が結婚式を挙げた。新居は隣の町でまだ何かと用があり、家にはちょくちょく顔を出しているが、家族が三人に減った今月の家の中には、 何かスカスカした感じが漂っている 

 そろそろ月なかにもなるので、昨日は、年賀状の準備を始めた。これも、スマホフェイスブック・インスタグラムという線に今年の後半は熱中していたので、材料揃えが楽になったがする じつは、江ノ電の線路写真2葉と、虚子の句、そして70代後半へとかかる私の感慨、娘の結婚報告などを載せたサンプルは昨日中に出来てしまい、あとはもう 推敲とプリントだけになっている

線路写真 1.jpg  

  このように個人的な情報機器が便利に使えるようになった反面で、プリンターを含めそうした機器の利用は、面倒至極であり鬱陶しくなる。

 銀行利用などにも、ウエブサイトの利用が求められたりして面倒くさい時代になったものだと思う。

  さらにまた、今年は高齢ドライバーたちが交通事故を盛んに引き起こしたため、免許更新に高齢者講習が厳重に求められるようになって、たまらない。来年2月の誕生日前に受けなければならないのだが、近所の教習所はもう一杯だったので、長後の先の教習所で1月の末に空きがあり、そこで受けることになった。

 

 フェイスブックに、団まりな の「生命をまとめているものは」という論考を紹介したが、はしょり過ぎて分かりづらかったためか、「いいねの 読んだよ!サインは 思ったより集まらなかった。15年以上も前に「現代思想」-生命論の未来-特集に入っていたもので、今でも新鮮な論だと思ったのだったが。

 の論考の最後には、我々の身体をつくっている細胞=いのち の出来の良さに比べ、人類の認識の圧倒的な肥大に対して このあとの世界は対処のしようが無くなっていくのではないか? という危惧感が語られている。

  もう一つ」この論で面白く重要な指摘は、細胞をまとめている構造がバックミンスター・フラーが提唱したテンセグリティの構造である、としたところだった。


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